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より豊かな対人関係を形成する(アドラー心理学)

でお話ししたより豊かな対人関係を形成する(相互尊敬・相互信頼発想)についてを少し丁寧にお伝えします。

学校におけるイジメや体罰、家庭内暴力、虐待、職場でのパワハラなどは尊敬や信頼の欠如から起こります。

尊敬・信頼できる相手に暴力をふるったりはできないはずです。

尊敬・・・人それぞれに違いはあるが、人間の尊厳に関しては違いがないことを受け入れ、礼節を持って接せる態度

信頼・・・常に相手の背後にある善意を見つけようとし、根拠を求めず無条件に信じること

共感・・・相手の関心、考え方、意図、感情や置かれている状況などに関心を持つこと

お互い尊敬できて、信頼できる関係があ理、さらに仲間に対する共感があると、仲間と協力してより良い共同体のために、未来の共同体の構成員のために、貢献できるようになります。

気をつけないといけないのが、

「相互関係」「相互信頼」の

「相互」という言葉の捉え方です。

「相互」であるためには、実践しようとする人が先に、相手よりも多く尊敬・信頼していなければなりません。

気づいた人、実践しようとする人が先にしなければ相互は成り立たないわけです。

相手を待つのではなく、あなたからスタートを切る必要があります。

 

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