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勉強しなさいって言ってませんか?

  • 子供がちっとも勉強しない
  • 宿題をやらない
  • 成績が悪い
  • ◯◯ちゃんはできるのにうちの子は・・・

そう悩んでいる親御さんも多いと思います。

子供に

勉強しなさい!

そう言ってしまっていませんか?

あなたが子供の頃を思い出してみてください。

・なんで宿題をやらないの?

・あなたのために言っているのがわからないの?

そういうふうにあなたも親御さんに言われたことがありませんか?

言われた時にはあなたの頭の中には様々な言い訳が浮かんだはずです。

「だって・・・」

「そんな事言っても・・・」

なんでと聞かれたら子供は言い訳を一生懸命考えます。

言い訳を考えている状態で勉強をしたとしてもいい結果なんて出るわけがありません。

残念ながら勉強が面白いと思っている子供はごく少数で、ほとんど子供は言われたからやっているか、仕方なくやっているはずです。

どうせ勉強をするのなら楽しんでやってもらいたいものですし、その方がいい結果を出すことができます。

今日はどうしたら子供をやる気にさせるのかというお話です。

 

子供をやる気にさせるには?

言われてするのではなく、自分からするようにするためには、なぜそれをする必要なのかをお子さんに考えさせる必要があります。

そこでお子さんにこんな質問を投げかけてみてください。

「なんのために勉強するの?」

そう質問すると、子供はなんで勉強しているのだろう?と今まで考えた事もないくらいに考えてくれます。

「試験のため」

「ママがやれって言うから」

「いい学校に行くため」

「将来のため」

そんな風に答えるかもしれません。

子供が答えてくれたらどんな答えでも否定はしてはいけません。

「あなたのためにママは言っているのよ!」

こう言ってしまうと、それ以上のコミュニケーションは生まれません。

「確かに、ママ勉強しろって言ってるね。他にはどんな答えがあるかな?」

そう続けることで新しい答えが生まれるかもしれません。

「えらくなるため」

「そう、えらくなるってどんな人になること?」

「大きな会社の社長」

「そうなるとどんないいことがあるの?」

「お金持ちになれる」

「お金持ちになったらどうするの?」

どんどん掘り下げて行くことで、子供が本当になりたいモノが見えて来るかもしれません。

「宇宙飛行士になる」

「世界中を旅行する記者になりたい」

「アイドルになりたい」

「セリエAの選手になりたい」

色々な夢や希望が子供から出てくることでしょう。

そうなれば、今の勉強が役に立つということを理解させるのは難しくありません。

「なら将来そうなるために、今必要なことは何かな?」

「英語の勉強を頑張る」

「図書館で色々調べる」

「イタリア語を勉強する」

なんて答えが返って来るかもしれませんね。

 

一番重要なのは

「なんのために勉強をするの?」

という質問で一番重要なのは、自分のやっている勉強には意味があるはずだと子供が考えることです。

勉強に対するポジティブな考え方を、その子なりに見つけることができると、子供は自然と自分から勉強をするようになります。

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