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自らの人生を創造する自己決定性発想(アドラー心理学)

でお話ししたアドラー心理学の自己決定性発想についてを少し丁寧にお伝えします。

あなたの人生の中でこんなことはありませんでしたか?

  • 子供の頃にピアニストに憧れてピアノを習いに行ったのだけれど、先生と気が合わなくて辞めてしまった
  • 受験で本当はファッションなどの学校に行きたかったのだけれど、親や先生に普通の大学にした方がいいと言われて進路を変えた
  • 周りの人にいい人だからと言われて交際して結婚をしたけれど、自分の思った人でなく別れた

少しでもうなずくポイントはありましたか?

「あの時の先生がもっとこうしてくれたら・・・」

「あの時、親や先生がああ言ったけど、自分の好きな道を進むべきだった・・・」

「あの時周りに言われて付き合ったけれど、もっといい人がいたはず・・・」

なんて思っていませんか?

もしも、今のあなたの人生があなたが思うほど満足したものでなかったら、その原因を他人や周りの環境のせいにしていませんか?

でも、ちょっと考えてみてください。

周りの人が言ったことに対して

「反発する」「抵抗する」「自分を貫く」

という選択肢もあったはずです。

みんながやめろと言うことに対して「それはそうだね、やめておくか」という選択をしたのは誰でしょう?

自分は長男だから、長女だから、跡取り娘だからというのも、その意見を最終的に決めたのはあなたなのです。

 

「あなたを作ったのはあなた、あなたを変えるのもあなた」

なんです。

自己決定性というのは、自分のすること、見るもの、行く道は全て自分で決めていて、自分の責任であるという考え方です。

あなたは誰かの影響を受けたり、過去の環境や体験の犠牲者ではないのです。

自分の人生の舵取りは自分でしてきたのです。

自分の人生はきちんと自分で引き受けることができるのです。

 

もし、今、自分の中で受け入れられない劣等感があったり、子供の頃や学生の頃の環境が悪かったとしても、その想いに引きずられて自分を縛ったりせず、これからの人生は自分で決めて、その決定に従って行動することができるのです。

あなたは自分の人生の主役です。

脇役である他人に自分の人生のセンターポジションを明け渡す必要はありません。

 

他の法則は

非建設的、破壊的になるのを避ける(建設的発想)

明るい未来を選択できる(目的発想)

自分の資質の大きさに目覚める(使用の心理学発想)

つながりと絆の感覚発想(共同体感覚)

より豊かな対人関係を形成する(相互尊敬・相互信頼発想)

困難を克服する(勇気付け発想)

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