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自分の資質の大きさに目覚める(アドラー心理学)

でお話しした自分の資質の大きさに目覚める(使用の心理学発想)についてを少し丁寧にお伝えします。

あなたの長所と短所をできるだけ書いてみてください。

ただし、身体的、外見的な要素(例えば背が高い、目が大きいなど)は除外してください。主に社交的、努力家、外交的、ネクラ、などの性格や能力に限定して書いてください。

書き終わったら、それぞれの書いた数を数えて記録しましょう。

長所・短所をできるだけ書き出し、最後にそれぞれの数も書く

どうでしょう?

長所と短所、どちらが多くかけましたか?

ほとんどの人は長所よりも短所の方を多く書く傾向があります。

書かれたリストの短所の中から反対の目で見れば長所になるものを追加してください(例えば短所に怒りやすいと書いてあったら長所に感情的)

書き終わったら今度はあなたの強みをさらにふくらましていきましょう。

あなたが今まで学んできた事、体験してきた事、人生に役立っているもの、持っているもの(資格・知識・才能など)まで含めて仕事や交友関係、家庭生活、ボランティアなどで建設的に使えるものを書き出してみましょう。

あなたの長所を拡大して、強み・持ち味リストを作るく

強み・持ち味リストができたら、それぞれの項目をあなたの外側にあるチャンスと結びつけてみましょう。

例えば、学生時代に飲食店でアルバイトをしていて、現在はブログなどを書くのが得意なら、飲食店に向けてブログでの集客の方法やお客さん目線の記事の書き方の指導ができるかもしれません。

家庭教師の経験があって、現在は企画書作りが得意なら、Zoomやスカイプを使って企画書の書き方をレッスンできるかもしれません。

このようにあなたの強み・持ち味をあなたの周りのチャンスにつなげると、貢献できる領域は際限なく広がります。

「重要なことは、何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである」

というアドラーの言葉を実感できるわけです。

 

他の法則は

自らの人生を創造する(自己決定性発想)

非建設的、破壊的になるのを避ける(建設的発想)

明るい未来を選択できる(目的発想)

自分の資質の大きさに目覚める(使用の心理学発想)

つながりと絆の感覚発想(共同体感覚)

より豊かな対人関係を形成する(相互尊敬・相互信頼発想)

困難を克服する(勇気付け発想)

 

 

 

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